ピースダイヤモンドの想い

 Peace Diamonds’ Passion
ピースダイヤモンドの想い

祝福をつなぐダイヤモンド

ピースダイヤモンドが大切にしていること。
それは、採掘・研磨・加工のプロセスが透明であること。

採掘現場で汗を流す労働者と村で育つ彼らの子どもたち、
研磨工場でダイヤモンド原石の輝きを引き出すために懸命に働く技術者、
贈る人や装う人の気持ちを彩るジュエリーを描き出すデザイナー、
一つひとつ丁寧に熟練の手で最高の作品を創りだすジュエリー加工職人、
彼らの情熱や喜びがこめられたピースダイヤモンドジュエリーを贈る人、装う人。

手から手へ。
人から人へ。

ピースダイヤモンドが手渡される時、そこにこめられる想いもつながっていきます。

祝福をつなぐダイヤモンド。
ピースダイヤモンドは、手にするすべての人を最高の笑顔でつないでいます。

想う気持ちを形に

人が人を思う気持ちほど尊いものはありません。

「ずっとあなたが幸せでいられますように」

ダイヤモンドジュエリーなら、その想いを形にして残すことができます。
そしてその想いは時を超えて、受け継がれていきます。
あなたの愛する人から、次の代、その次の代へと。

誰かの幸せを祈らずにはいられないその時に、ピースダイヤモンドは寄り添います。

心からあふれる祈りと愛を形にするために

児童労働、労働者への人権侵害、紛争の資金源、過酷な労働環境、生態系や環境の破壊をもたらす無謀な採掘方法。
ピースダイヤモンドは、このような非倫理的な要素を含む可能性のあるダイヤモンドを一切使用しません。

そのように断言できるダイヤモンドの数は、世界でも限られています。
それでもなお、4C+FT基準の情報を公開できるダイヤモンドをお届けすることが、ピースダイヤモンドのこだわりです。

4C+FT基準についてはこちらをご覧ください。

品質へのこだわり

ピースダイヤモンドは、ジュエリーの品質にもこだわって制作をしています。お客様に長く愛用して頂くため、宝飾業界で40年以上の経験を持つ熟練の専門家が監修し、山梨の宝飾職人が手作りで制作しています。
制作の様子

ピースダイヤモンドが目指す未来

近年、チョコレート・コーヒー等で知られるようになったフェアトレードですが、世界にはまだ「フェアトレード*ダイヤモンド」は存在していません。現在、存在する最も倫理的なダイヤモンドは、先進国で産出された+FT基準のダイヤモンドのみ。

ピースダイヤモンドは、それを一歩進め、アフリカをはじめとする途上国でフェアトレード基準に則り、採掘・研磨カット・取引されたダイヤモンドの普及により、労働者たちが自立することに本当の意義があると考えています。

ダイヤモンド産出国として有名な国である、西アフリカのシエラレオネ、リベリア、コートジボワールで、ピースダイヤモンドは現地の状況の視察を行いました。

そこでは、採掘労働者・採掘監督・土地所有者・仲買人・輸出ディーラー達が、ダイヤモンド原石の利益を奪い合っています。

一番力のない採掘労働者が得る1日の平均賃金は、シエラレオネでは約50円、リベリアでは無給で食事のみを雇い主から与えられる人々も多く存在します。

彼らの生活は厳しく、家族の十分な食事・医療・教育を受けることもままならず、子どもを採掘現場で働かせる家庭も珍しくありません。

ピースダイヤモンドが目指す未来は、労働への正当な対価の上に労働者が自立すること。

ピースダイヤモンドジュエリーを贈る方、身に着ける方、関わる皆の最高の笑顔のために、私たちは+FT基準のダイヤモンドのバリューチェーンを構築しています。

*フェアトレードとは
途上国の原料・製品を適正な価格で継続的に購入・消費することを通して、弱い立場に置かれている途上国の労働者の生活改善と自立を促す取り組みのこと。労働者が提供する原料・製品が不当に安い価格で買い叩かれること、児童労働、貧困による乱開発や環境破壊を防ぎます。最終的には、労働者の権利や知識・技術の向上による自立を目指す取り組みです。

シエラレオネでダイヤモンドを探す零細採掘労働者(これは倫理的な状況ではありません)
シエラレオネ

Photo by Chie Murakami, 2012, Kono, Sierra Leone

 

ピースダイヤモンドは、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの活動を応援しています。
ダイヤモンド・フォー・ピースは、
・ダイヤモンドの問題の啓蒙、
・アフリカを始めとする途上国で、ダイヤモンド採掘労働者自立支援
を行うために、2014年に活動を開始した非営利団体で、2015年3月に特定非営利活動法人になりました。

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