ダイヤモンド鉱山について

ダイヤモンド鉱山

ピースダイヤモンドでは、下の鉱山で採掘された+FT情報を持つダイヤモンドをご提供しています。

ダイアヴィック鉱山(カナダ)

ダイアヴィック鉱山の周辺には、80種の鳥やハイイログマ、オオカミ、トナカイなど16種の哺乳類が生息しています。ダイアヴィック鉱山は、先住民の人々を鉱山労働者として雇用し安全に配慮するだけでなく、約20年と言われている鉱山寿命が終わる時、採掘開始時より良い環境にして閉山するための活動を行っています。

エカティ鉱山(カナダ)

エカティ鉱山はダイアヴィック鉱山と同じカナダのノースウエスタン・テリトリーに所在します。地域の生態系や自然環境を守るため、恒常的に環境モニタリングを実施しています。また、地域コミュニティ開発の一環として、先住民族の文化保存や女性・若者のためのプログラムを実施しています。

アーガイル鉱山(オーストラリア)

アーガイル鉱山はホワイトダイヤモンドの他、希少なピンクダイヤモンドをはじめとするカラーダイヤモンドの産地として有名です。

アーガイル鉱山は、地元地域の先住民族グループとパートナーシップ協定を結び、アーガイル鉱山閉山後に渡り、彼らが恩恵を受けられるコミュニティ開発プログラム実施を支援しています。また、先住民の若者を主に対象とする数々の教育支援プログラムや雇用促進プログラムを実施しています。

エレンデール鉱山(オーストラリア)

西オーストラリアに位置するエレンデール鉱山は、ファンシーイエローを産出するダイヤモンド鉱山として有名です。ダイヤモンドの鉱脈として知られるキンバライトではなく、ランプロアイトと呼ばれる地下150kmの深さにあった岩石が地表近くに噴出してできたのがエレンデール鉱山。安全対策に力を入れており、1976年にダイヤモンドを発見後、これまでの鉱山死亡者数はゼロを保っています。

ダイアヴィック鉱山
ダイアヴィック鉱山 Copyright (c) 2017 Rio Tinto

 

ダイアヴィック鉱山で働く人々
ダイアヴィック鉱山で働く人々 Copyright (c) 2017 Rio Tinto