婚約指輪の意味

婚約指輪の意味

古代ギリシャに始まった婚約指輪は、長い年月をへて、様々な地域の文化や習慣を受け継いで現代に伝わっています。

現代では、婚約指輪は結婚の約束として男性から女性へ贈られる指輪のこと。約束だけではなく、一生あなたを愛しますという気持ちを形にしたもので、受け取った女性も結婚への心構えをします。

また、左手の薬指につける習慣には理由があります。古代ギリシャ時代、左手薬指は心臓につながる血管が通っている大切な指と考えられていました。その指に、途切れることのない永遠を表すリング(指輪)をつけることで、永遠の愛を誓い、永遠に相手とつながることを願っているのです。

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